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「オナ禁」について

書くのを忘れてましたね

2年以上「おなきんぶろぐ」という名前でこのブログをやってきましたが、「diaroapの日記」という名前に変えました。

今の考え方からいうと「おなきんぶろぐ」という名前は相応しくないと考えました。

じゃあもうオナ禁はやらないのか、オナ禁についてどう考えているのか、久しぶりに書きます。





オナ禁の効果



オナ禁を知ってもう3年近くになると思います。

僕のオナ禁の最長記録はたかだか24日です。これでも相当きつかったです。

オナ禁ブログ界隈では弱小もいいところです。あんまり当てになりません。


ここまで僕なりにオナ禁をやってきて、その効果について思ったことがあります。


オナ禁の効果はあります。


これは確かだと感じています。

具体的にどのような効果があるのか。それは昔から書いていますが、一番は

自分に自信が持てるようになり、行動力が上がるところだと思っています。

曖昧なもので、プラシーボ効果じゃないのか、と言われればそれはそうかもしれませんが、やはり毎日抜いていると2,3日抜かないだけで自分に自信が持てます。

この行動力を異性への積極的なアピールにうまく活かせ、何らかの結果を出せた人がオナ禁は成功したと感じるのでしょう。


他にも、

髪質がよくなる(髪が柔らかい人は特に)
皮脂の抑制
オナ猿特有のニキビの抑制(不摂生な生活をしていると出来ます)

この3つは何度やっても効果として現れます。

女の子が寄ってくる
電車効果

これらは自分に自信が満ち溢れているときに起こる感じです。

でも、オナ猿のときは絶対に起こらないので効果として認めていいと思います。


下の2つはさておき、上の3つの効果があるため、僕は今後もオナ禁を続けるつもりです。




オナ禁のデメリット?



オナ禁のデメリットとして一番感じること、それは無理に禁欲することによる

・精神が不安定になる


ということだと思います。

オナ禁をやっていても、環境によってはどうしても「女の子にモテたい」「彼女が欲しい」「ヤりたい」といった欲望が満たせないことがあります。

このような欲望を満たせないまま、続けていると僕の場合、死んだ方が楽になれるんじゃないか、なんでこんなことしてるんだと結局はそっちの考えに流れてしまいます。

こう考え始めると、自暴自棄になり、人付き合いなんてやっても彼女出来ねえし意味ない。と考え始め、オナ猿のときよりも、人間関係がひどくなります。何もかもバカバカしくなってきます。

こうなったら最後、リセットして気持ちを元に戻すしかありません。


高い目標(自分を高めたい、霊的な力を信じている)があり、意志が強い人なら起こらないデメリットかもしれませんが、「彼女が欲しい」「リア充になりたい」そういう目標で長く続けていくには確かな結果を残し続けていくことがどうしても必要になると考えています。


僕がしばらく長期のオナ禁をする気が起きないのは、いまの環境から考えて、その確かな結果を残せる気がしないということに全て帰結すると思います。

確かな結果を残せないまま、無理をして続けていると精神を病んでしまったり、僕のように風俗に走ったり、社会的に問題のある行動をとってしまう可能性があると言えます。

それならば、無理をしない程度に続けていくことが一番だと考えたわけです。




リア充への憧れ、そして現実



更にもう一つ言いたいことがあります。

僕は自己改善がどうとか言ってましたが、結局は「彼女がほしい」「女の子と仲良くなりたい」この2つが主な目標でした。

まず、後者を達成するのはそんなに難しいことではありませんでした。

女の子とこんなに喋れるようになってよかった。最高!と思っている時期もありました。

しかし、それは長くは続かず、飽きてきました。それだけでは満足できなくなりました。

その後、女の子とは更に仲良くなり、一緒に遊びに行くことも増えました。またオナ禁をしていてよかったと心から感じました。しかし、またもや満足感が得られなくなりました。

あんなに女の子と遊ぶリア充に嫉妬していた、というか今でも嫉妬はしますが、自分がその立場に立ってみると思ったより楽しくなかったのです。

というか、楽しいことも多いのですが、それ以上に面倒事の方が多かったのです。

隣の芝が青く見えるとはまさにこのことでした。


僕は物心ついたときからそんなに多くの友達を作る方ではありませんでした。

そのときから、面倒事が多くなるとわかっていたからなのかもしれません。


周りが彼女を作ったり、女の子と遊んでいて、あまりの嫉妬、焦りにそのような根本的な問題に気づいてなかったのだと思います。

結果、謎の虚無感、違和感に苛まれるようになり、自分から避けるようになってしまったわけです。

僕は生まれつき、大勢の人たちと遊びたいような人間ではなかったのです。

彼女ができれば幸せ、リア充になれれば幸せ、そんな簡単なことではありませんでした。

前回の記事のアドラーの目的論からは大きく外れますが、これが僕の結論でした。





女の子との付き合い方



では、女の子と一生遊ばなければいい。と考えたのですが、問題がありました。

それは性欲でした。

僕は前から言うとおり、性欲が人一倍強いのだと思います。

公園の件のときも、あまりタイプではない女の子をホテルに連れ込みたくてしょうがありませんでした。

風俗にも大事な用があるのにすっぽかしてでも行ってしまいました。

女の子と遊ぶのは面倒だ、という気持ちは強いのですが、ヤりたいという気持ちはやはり強いのです。

男として、仕方ありません。

前に芸人のバカリズムさんが「普段は家にばかりいて、プライベートでの人付き合いは面倒だからほとんどしない。でもヤりたいという気持ちが面倒くささに勝ったとき合コンに参加する。」そんなようなことを言っていました。

今の心境としてはこのバカリズムさんの意見に近いものがあります。そしてバカリズムさんは風俗にもよく行っているようです。


やはり一人で性処理しても処理しきれない部分があります。
そうなると、多大な金を払って風俗に行く、もしくは面倒臭さとまたもや多大な金を払って女の子と付き合う。そうするしかありません。

一般の女の子の方がいいに決まってます。しかし、気が許せて、素の自分でいられる。そんな人じゃないと僕の性格では長続きしない気がします。

告白されて振ったのも、相手は僕のことをかなり誤解していて、今後この人と付き合う上でどれだけ気を使わなきゃいけないのか、少し考えたらすぐに出た結論でした。

自分をよく見せようと精神を削りながら付き合う自信が僕にはありませんでした。


自分をよく見せようと思わないで付き合える、そういう人を見つけたいです。




今後




「彼女がほしい」「女の子と仲良くなりたい」という強烈なモチベーションを失った今、限界までオナ禁に挑戦しようという気はありません。

暫くの間は、早寝早起き、健康的な食事を取ることと同列に考え、オナ禁を体調管理の一つの方法として無理をしない程度に続けていければと思います。



こんな考え方で続けていきますが、どうかよろしくお願いします。



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「嫌われる勇気」を読んで

こんにちは。

昨日、今日と一日中家にいました。

休みの日は外に出ないに限ります


来週には内定者の集まりがあり、今から緊張しています。

面接のときにはバイトで培った社交の仮面を被っていたので、面接待ちの間も他の学生とかなり社交的にしゃべっていました。

ですが・・・就活から身を引いてもう2ヶ月、その仮面はどこかへ行ってしまいました

うまくやれるか心配です

こういう仮面を作るから人間関係が面倒になるのはわかっているのですが、時として必要なときもありますよね



今日の筋トレ



・懸垂 4→3→2→2→1回 5セット
筋力がなさすぎて懸垂はまだ4回しか出来ない上、2回目以降はどんどんできる数が減ってしまいます

もう少しで5回できるか出来ないかぐらいですね

10回×3セットがいいと言われていますが、そこまで行くのにどれぐらいかかるのか


それと、今まで週1回しかやってませんでしたが、今日から週2回にすることにしました

初めて懸垂やったときに2週間ぐらい上がらなくなったので、週1でやってたんですけど、やっと筋肉が慣れてきたみたいで週2でやっても大丈夫だと判断した結果です



・プッシュアップ(バー使用)10回×3セット
ディップスを普段はやっているので、腕立てはしなくていいかと思ってましたが、使う大胸筋の部位が異なるみたいなのでディップスと交互にすることにしました



・サイドレイズ、フロントレイズ10回×3セット 5kg
ダンベル5kgしか上がらない屈辱…

肩幅が広がるらしいのでやります


・シュラッグ 10回×3セット 20kg
これはなぜか20kgでも上がります

肩と首の間の盛り上がりを作る僧帽筋です

筋肉痛は寝違えたみたいな痛みです



他にもやろうと昨日計画していましたが、やっぱり背中、腕、肩と4種目やるとやる気が削げます

男性ホルモン足りないんですかねー 性欲はやばいんですけど闘争心のほうには回らないですね

また明日やることにします




「嫌われる勇気」とは



今日の本題です

昨日も本について書いたのですが、もう1つすごく影響を受けた本があったので書きます


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
(2013/12/13)
岸見 一郎、古賀 史健 他

商品詳細を見る


これです。嫌われる勇気。

Amazonではとても高評価で、本屋には目立つところに積まれている本です

僕が読みたくなりそうなこのキャッチーな題名で、即買いでした

心理学の方面から哲学を解く、A・アドラーの思想を対話方式でわかりやすくまとめた本です

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである


と言っていたり、

人間の行動には目的がある


感情は目的を達成するために自ら作り出している

目的論

など他の本では見たことのないような事が前半部分にたくさん書かれています

世間一般では原因論が蔓延っているがそれは間違っている、と。

人間の行動には原因があるということを真っ向から否定しています


◯◯だから△△できない

のではなく、

△△したくないから◯◯という理由を後付けしてるだけなんだ

むしろ、したくないという感情もやらないために作り出している

トラウマなんて後付けの理由に過ぎない、そう言っています



そして嫌われる勇気という題名の通り人間関係について深く書いてあります


自由とは、他者から嫌われることである


この一文は、バイト先で相手の評価を気にしてヘコヘコしていた僕にはとても心に響くものがありました



他人からの評価を気にしたり、他人を評価するな。

承認欲求を捨てろ。

馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。

人間関係ってそんなものだ。思い通りにならなくて当たり前だ。



こういったことが書かれていて、すごく印象に残りました。


じゃあ、他人に嫌われまくればいいのか。 アドラーはそういうことを言いたいのではありません。

自分から嫌われにいくのではなく、前に進むために嫌われることを恐れるな。そう言っています。

そして、幸せに近づくためには、ありのままの自分を認め、他人を無条件で信頼し、裏切られることを心配せず、他人に貢献していくことが必要だと言っています。


最後に、「人生を決めるのは今、ここにいる自分だ」とそういう感じで〆られていました。



最後まで読んで




これ、読んだのは3ヶ月以上前なんですよね。。正直内容があやふやで、書評とは言えないレベルです。ご容赦ください。

レビューとかうまく書ける人、羨ましいです。考えがいろんなところに発散してしまって箇条書きみたいになってしまいます。。

今度また読み直します。


まぁそれは置いておいて、この本を読んで、前半から後半にかけて多くの部分で共感でき、とても影響を受けました。

バイトを辞めよう、先輩に嫌われないように自分を殺して接するのはやめよう。そう考えたのは間違いなくこの本の影響です。

最後の方の「幸せになるためには他者に貢献しよう」というところはあまり論理的ではなく、納得がいきませんでしたが、幸せの形は人それぞれであり、幸せ自体論理的なものではないので仕方がないことです。

「人を褒めるな、叱るな。感謝しろ。」そういう考え方は素晴らしいと思いました。

褒めるという行動は一見人間関係を円滑にすると思いつつ、上から目線じゃないか?と常日頃思っていたのです。

そういった違和感があり、昔から僕は人をあまり褒めない人間だったのですが、バイトで悩むうち、人間関係を円滑にする本や、ネットでいろいろ調べたりして、本心ではないのに無理に褒めていました。

そういう行動が積み重なって虚無感、空虚感に襲われるようになったのかなと思っています。

そして、哲学でもよく取り上げられる承認欲求についてですが、ここまで分かりやすい本はなかったかに思えます。

哲学もニワカなのでそんなに偉そうに言える立場じゃないんですけどね。笑



僕の対人関係の考え方はショーペンハウアー、アドラー、そして僕の浅い人生経験の3つから成り立っていると言っても過言ではありません。

どう考えても社交的とは言えないですね。笑

今日はここらへんで。

人間関係、筋トレの考え方

こんにちは。




昨日、今日と15回近く抜きました。

さすがに頭痛がしてきたのでここらへんにしておきます。

そしてオナ猿特有の鼻の横のニキビが出来てます。

どこで見たのかは忘れましたが、鼻の横にニキビができるのは性欲が高まったり、異常に発散してしまったときのようです。

2年間オナ禁、オナ猿を繰り返してきてわかったことがあります。

鼻の横に白いニキビができている人はオナ猿、もしくは前の日に性欲を異常に発散した人です。

見分けるのにこれは使えます。




さて、これはもはや僕は「おなきんぶろぐ」を名乗るべきではないのかもしれない…

多分、オナ禁界では僕は異質だと思います

抜くときはとことん抜くという、よくわからないスタイルで昔からやってます。

こんな僕ですが、にほんブログ村にも参加しました。よろしくお願い致します。

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昨日の深夜にブログを久しぶりに書いて、やっぱりブログっていいなと思いました

自分の気持ちとかをアウトプットするとなんかスッキリしますね



昨日は1年間に起こったことをいろいろ書きましたが、今日はまだ書ききれてないことがあるので書きたいと思います









本について



去年は一昨年に引き継き、いろいろと読書をしました


中でも影響を受けた本はショーペンハウアー著「孤独と人生」です。


孤独と人生 (白水uブックス)孤独と人生 (白水uブックス)
(2010/04)
アルトゥール ショーペンハウアー

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ショーペンハウアーの考え方は日頃思っていることが多く、ものすごい影響を受けました

レビューとかどういう内容かとかそういうことは書かないでおきます。文章力がなさすぎるので。

正直言って人との関係に違和感を覚えている人には絶対に読むことをおすすめしません。

この本を読んでから、人間関係についての考え方がかなり変わってしまいました。

端的に言うと人間関係に重きを置かなくなりました。

人との雑談がつまらなくなりました。

しかし、本を読む前もバイトの人たちと雑談をするときは、かなり素の自分と違うキャラを演じていて、家に帰ってから毎回強烈な虚無感に襲われていました。

こう書くと、誰とも話したくないのかと思われそうですが、自分が素でいられる相手との雑談は今でも楽しいと感じます。

そういう意味では自分の本心を引き出してくれた、そんな本だったのだと思います。


僕の文章力ではとてもこのショーペンハウアーの魅力を伝えられないので、象徴的な一文を載せておきます。

他人との調和を重んじて、萎縮したり、さらにははなはなだしきはおのれを枉げたりすることを余儀なくされるのである。機知に溢れる弁舌や着想は、機知に溢れる人たちを前にしたとき以外は控えるがよい。すなわち普通の社交界で人の気に入るのは、どうしても平凡で頭の悪い人間であることが必要なのだ。だからこうした社交界では、われわれはほかの人たちと似たり寄ったりの人間になるために、大いに自己を否認し、自己の四分の三を捨てなければならない


前半部分はこのようなことがたくさん書いてあります。

この一文を読んで共感してしまった人は読んでみると面白いかもしれません。


わたしの人生の羅針盤だったかも―『幸福について』 ショーペンハウアー 考えるための書評集

ここのサイトとかでは詳しく紹介されています








哲学の本を読んでよくあるのは、前半の問題提起にはとても共感し、後半の「ではどう生きていくか」というところに共感できないということです

ニーチェは強いニヒリズムを、キルケゴールは信仰的な生き方を提唱していたかと思います。

この2つには少し違和感を感じざるを得ませんでした。

しかし、ショーペンハウアーは一人で生き、精神的な欲望を満たしていくことを薦めていて、後半まで共感できたのが印象的でした。









でも、これは自分が楽だと思う生き方を肯定してくれたからこう感じたのかもしれません。

浅野いにおさんの本を読むとそういう意味では、自分の考え方の急所をピンポイントで突いてくるので辛すぎて最後まで読めないとも言えます。


うみべの女の子 1 (F×COMICS)うみべの女の子 1 (F×COMICS)
(2011/03/17)
浅野 いにお

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こういう性と人間関係を絡めた、自分が避けて生きてきたことを正面からぶつけてくる本には僕は弱いです。

ただ、こういう本を読みたい自分もいます。

読書をする理由は人それぞれです。僕は自分が楽になりたいから、自分の生き方を誰かに肯定してもらいたいから哲学、それも悲観主義よりの本を読むのかもしれません。


浅野いにおさんは自分の作品を批判する人に、こう言っています。

「マンガを読んで傷つくのが嫌なんだなと思ってしまいます。自分が肯定されるような内容しか受け取ってもらえないのかなと」


本当にその通りです。傷つくのが嫌なんです。辛いんです。

でもダメですよね。自分にとって都合のいいことしか見ないような生き方は。

自分の首を締めているのと同じことだからです。自分にとって不利益な情報も取り入れていかないと成長はできないでしょう。いずれ破綻します。

いろいろ考えましたが、いにおさんの本はまたいずれ読みたいと思います。

深夜に自分の部屋で読むと絶望感に満ち溢れ、死にたくなってくるので、この夏にある大学の合宿に持って行って読みます。

変なやつかと思われるかもしれないけど、別にいいや。


おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)
(2007/08/03)
浅野 いにお

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やっぱり読みたいのはこの本。誰も報われないことでお馴染みのおやすみプンプンです。

あっ、さっきから、Amazonの商品紹介みたいになってますが、アフィリエイトではないのでご安心ください。笑

久しぶりにブログを更新したら、今まで書いてきた記事が文章だらけでつまらなく感じたのでこういうスタイルで書いてます。

HTMLも調べながら枠をつけたり、見出しをつけたりしてます。笑

すごく簡単にできるし、やっぱりブログは画像ありの方がにぎやかになるし、見やすいと思うんですよね。

オナ禁という分野では写真の取りようがないので、文章だけになりがちですが、読んだ本の紹介などではこういうスタイルを取り入れたほうがいいんじゃないかなーと思ってます。

最近のブログはこういうスタイルが多くて、正直ちょっと影響を受けました。







話が逸れましたが、本について、そしてその考え方についてはこんな感じです。


自分がどういう考え方を持っていてもいいけど、他の考え方を全否定し、拒絶してしまうのは間違っている


そういう考えに落ち着ければ、と思ってます。

そうしないと結果的に自分が辛いからですね。

潜在的にDQNを見ると嫌な気持ちになるのも、リア充を見て腹が立つのも、もちろん嫉妬が大半を占めているとは思いますが、自分の考え方や、自分の生き方を否定される、傷つくのが怖いからという側面も持っているのかもしれません。

なんか前半と書いていることがちょっと違いますね。すいません。

結局こう考えると自分も人間関係から逃げているのかもしれません。

でも、自分の性格を否定して、無理したキャラクターで演じるのはもうやめようと思います。

社会的には生きやすいかもしれませんけど、家に帰ってからの虚無感が尋常ではないので。

まだ、人間関係の築き方については結論が出ていません。




こう書いていると考え方については全然纏まってないですね・・・

文章も纏まってないし、いろいろ並行に考えすぎて結局何が言いたいのかわからなくなる僕の脳をなんとかしないといけません笑



本や、考え方については、自分の考えをまとめるために今後もこのブログの主なテーマとして書いていきたいです。
















筋トレについて






さて、話は大きく変わりまして、筋トレについて書きます。

なぜ、いまさら筋トレを始めたのかというと、やっぱり男として軟弱な体は非健康的だと考えたからですね

こういう考えになったのは風俗に行ってからです。やっぱりそういう意味ではかなり影響がありました

クズ度も上がりましたが、考え方も結構変わったようです。


それにしても風俗に行ったという一文だけで何もかも説得力がなくなりますね笑

まあ、行ってしまったものは仕方がないです笑


筋トレは1ヶ月ぐらい前から始め、少し腕や胸に筋肉がついてきたかなと感じています




ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン FA900ALINCO(アルインコ) 懸垂マシン FA900
(2012/04/05)
ALINCO(アルインコ)

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最初にこの懸垂マシンを買いまして、これを使って主に筋トレしてます。

基本的に引きこもりなので続いてます。ジムだと多分めんどくさくなってました。


毎日プロテインも飲んでいたのですが、腹が弱く下痢がやばいので運動直後のみに変えました。

プロテインについて書いて思い出しました。

サプリについてです。前からサプリは飲んでいましたが、今現在飲んでいるサプリは

・亜鉛
・マルチビタミン
・マルチミネラル
・ビール酵母
・ビオフェルミン



この5つに落ち着きました。

ノコギリヤシはちょっと高いのでやめました。やめてもあまり変わりませんでした。

ビオフェルミンはプロテインで腸内環境が悪くなるみたいなので飲んでます。

いろいろ調べたらプロテインはタンパク質なので肉とか食べまくってるのと同じみたいです。

前はソイプロテインを飲んでいましたが、今回はより高い効果を狙ってホエイにしたのでこういうことになってます。

多少の副作用は仕方ありません。





筋トレで目指すところは自分で体格がよくなったなと思えることです。

身長の割には体重が少なく、肩幅も狭いのでなんとかしたいです。

レアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドぐらいになれれば大団円ですね笑


急いでもアレなので筋トレは徐々に進めていければと思います。

週2回程度で1回30分ほどで済んでいるので結構楽ですしね。

皆様にもおすすめしたいです。
















もう書き始めてから1時間以上経ってます・・・


今回はここらへんにしておきます。ではまた。

体重、体脂肪率記録

身長は182cm(2014年4月測定)です。



日付 体重 体脂肪率
6/5 66.9kg 11.6%
6/10 67.1kg 11.4%
6/17 66.6kg 11.8%
6/19 66.3kg 10.8%
6/20 64.7kg 9.0%


筋トレメニュー

懸垂 上半身
ディップス 大胸筋下部、三頭筋
プッシュアップ 大胸筋、三頭筋
アームカール 二頭筋
シュラッグ 僧帽筋
クランチ 腹直筋上部
レッグレイズ 腹直筋下部
片足スクワット 下半身
フロントブリッジ 体幹、腹直筋
サイドレイズ、フロントレイズ、バックレイズ 三角筋

全て10回×3セット、週2回程度です
プロフィール

diaroap

Author:diaroap
東京都在住の大学4年生。
ネガティブ、優柔不断、インドア派、ギネス級の飽き性。
受験、就活など人生の岐路では常に運に恵まれるが、友達関係、異性関係などはまるでダメ。
頭の中の考えが纏まらず、読みづらい文章かと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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